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デューク更家流ウォーキング方法

健康に対する意識が高まる中で、40~74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)もしくは、その予備軍であるとされており、その予防・改善に向けた取り組みが、注目されています。

ウォーキングドクターでもあるデューク更家さんは、健康法にはずっと前から関心があり、ヨガ、気功、武道、バレエ、ストレッチ、呼吸法、運動生理学、ひと通り自分で体験して、あらゆる健康法の長所を取り入れ、誰でも簡単にできるウォーキングエクササイズを生み出し、テレビ、ラジオ、雑誌、CMなどでも活躍し、著書やDVDもベストセラーになりました。歩くことは特別なことではなく、ごく日常の動作で意識せずに行っていることです。

デュークズウォークのウォーキングをするにあたって、最初にもっとも重要になるのが姿勢です。綺麗に、きちんと立てているかによって、ウォーキングの効果や、美しく歩けるかなど今後に大きな違いが出てきます。その基本となる姿勢を「仙骨を立てる」と言います。仙骨とは骨盤の中央にあり、背骨の下端に位置する骨です。この仙骨をきちんと立てることによって、姿勢と骨盤がリセット出来ます。声を出しながら、手を頭上で交差させ、ひねって進むおなじみの歩き方をはじめ、下腹をすっきりさせる、代謝を上げるなど、目的に応じた体操や呼吸法があります。

デューク更家さんは、「健康のために運動は、時間をかける必要はなく、日常生活の「すき間」にやれば良い。無理すると長続きしない」などとも助言をしています。

カテゴリー:健康とウォーキング